仕事のやる気ない、ミス常習、サボる人の頭の中はどうなっている?

仕事の意欲、やる気のない、ミスばかりにサボる。「自分(あの人)は一体何を考えて会社に出勤し、1日を過ごしているのどろう」と肩を落とす。

周囲の人間とも、溝と摩擦は大きくなっていく一方の最中、最も苦しいのはがそのような状況から抜け出せなくなっている当の本人なのです。

やる気のない、ミス常習で仕事をサボる人の頭の思考回路はどのように働いているのでしょうか。

抜け出せないスパイラルの問題の本質

チーム、集団という枠組みで見たとき全体を「機械」、個人を「パーツ」とするならばどこかのパーツが上手く機能していないと、機械自体の動作がおかしくなってしまうということが分かります。つまり全体としての調和が取れておらず、『欠損がある』という状態として捉えることができます。

どこかに全体としての流れを滞らせる原因があります。

そこに至るまでの経緯は様々な要因が考えられるかと思いますが、まずは一旦冷静になって考えてもらいたいのです。例えば機械という全体の枠組みの内、1つの歯車が変形していたり、欠けているなどして機械の動きが止まってしまったとします。

このとき一見して、表面的に問題を発生させているのはその変形してしまっている歯車であるかのように見えます。ですがその歯車を変形させてしまった大本は、グリスの差し漏れであったり、もしくは隣接している歯車との素材が合わなかった、歯車の歯が尖りすぎていたなどの要因があるかも知れません。

私達人間はこのように、問題や不備、欠損を見つけると、その問題部分ばかりにクローズアップしてしまい、1つ高い視点を持って問題の本質からどんどんと逸れた方向へ議論したり策を講じたりして、自体を更にこじれさせてしまうということも少なくありません。

今回の記事では、ついそこばかりにクローズアップしてしまいがちな、一見して問題に見える部分から1つ抽象度を上げた視点から、事を捉えられるよう考えていきます。

2:6:2の法則

『2:6:2の法則』というものを耳にしたことはあるでしょうか。有名なのは「働き蟻」の話として語られることが多いようです。

最初の2割は働き蟻のことです。中間の6割は働いている「フリ」をしている蟻のことで、最後の2割が全く仕事をしない『サボる』蟻のことだそうです。この法則の面白い所は、どの蟻の巣の集団においても、この2:6:2の割合で『働き蟻』、『働いているフリをしている蟻』、『サボる蟻』で構成されているという部分です。

そして更に興味深い点として、いくつかの蟻の巣の各集団の中から、それぞれトップ2割の働き蟻だけを集めてきて1つの集団を構成させたとしても、よく動く『働き蟻』、やる気があるわけでもないわけでもない『働いているフリをしている蟻』、単純に『サボる蟻』の2:6:2の割合に振り分けられるそうなのです。

ちなみにこれが、人間の集団、組織に置き換えても全くそのままこの法則が働いているそうで、私はこの話を始めて聞いたときは軽く衝撃を憶えた記憶があります。ですが言われてみれば心当たりがないこともなく、意外とすんなり府に落ちたのです。

このことに関して詳しく書かれた書籍があるので、ご紹介しておきます。

書籍はかなり興味深い内容でした。この本の冒頭によると、

人間も蟻もグループになると必ず2:6:2の割合構成になります。仕事をする人が全体の2割で、6割が仕事をしている振りをしていて、残りの2割が全く仕事をしなくなるのです。

心理学的に脳のネットワークから考えてみると、働いている人たちのストレスを、働かない人たちが仕事をさぼって解消する、というメカニズムになっています。

働かない人たちは、ストレスをトップの2割からミラーニューロンを通じて負わされるため、何もしていないのにストレスが溜まって動けなくなるのです。ですから、働いていない人たちはハッピーではなくて、何もしていないのに、頭の中は嫌な考えでいっぱいになって苦しくなるのです。

・2012年 青山ライフ出版株式会社出版 大嶋信頼著 『ミラーニューロンがあなたを救う!』 p14より引用

この話だけを切り取ってみると、「?」状態になるかもしれません。

この話は、先の引用の中にも出てきた『ミラーニューロン』の考え方が大元になっています。このミラーニューロンというのは、イタリアの脳科学者が発見したと言われているそうなのですが、その話によると、人間の脳は無線LANのようにネットワークシステムによって繋がっており、その通信LANがそれぞれの脳内で相互に作用しあっているというものです。

詳しくは是非本書をお読み頂きたく思うのですが、ミラーニューロンという無線ネットワークシステムにより、そのネットワーク内である種のヒエラルキーのようなものが形成され、人は一度形成されて収められたネットワーク内のヒエラルキーから脱出することが困難になってしまうそうなのです。

実に興味深い内容であったのと同時に、ここで理解して頂きたいのは、人は集団化するとその見えない力に固定化されてしまい、苦しくても本人が脱出を望もうとも、時としてそれが困難になってしまうという実情があるということです。それがどうしても自分の力だけでは手に負えないと感じざるを得ないということがあるようです。

これは何も抜け出せない本人が悪いわけではなく、そこに至った経緯や生まれ育ったバックボーンも複雑に絡み合うことでより強固に形成されていくものなのです。加えて、人間が集団を作ると、各々にモチベーションのムラがあるということは、自然法則から見ても、ある意味当然だということです。

つまり、職場においても仕事のやる気がない、サボる人達は一定数出てくるわけです。

それを理解した上でどう対処するかという問題はまた別の話ですが、自然界のこういった法則を理解しているのといないのでは、人に対する接し方にやはり違いが出てくるかと思います。

そこから抜け出したい方へ向けた実践的な解決方法も詳しく述べられていますので、興味のある方は是非お手に取って頂きたく思います。

信頼関係のもたらす力

誰しも一貫して言えることだと思うのですが、やはり仕事というのは「自分が参加している」という感覚、「自分が仕事、ビジネスを動かしている」という感覚がなければ、本当の意味での仕事に対する喜びだとか満足感、やりがいというのは感じられないと思います。

そして最終的には、ベタな表現に聞こえるかもしれませんが、各々が主体性を持って仕事に取組み、チームとして一丸になったとき、各々の持つ能力の合計の総量を遥かに超えた力を発揮することができ、皆でその達成感と喜びを共有できることで、更に満足感が高まるものなのではないかと思います。

これはスポーツの団体競技でも良く言われることですが、各々の能力が強くても、チームとしての団結力が弱ければ、各々の能力はそんなに高くなくとも団結力の強いチームに敗れる。という事実からも分かる通りです。

ところで、人間関係において人が他人に「あんたはこういう奴だろう」という扱いを受けると、その人は程度の差こそあれどそのように振舞いだすという傾向があります。

例えば仕事上において、「お前って奴は使い物にならないポンコツだなー」という態度で相手に接していれば、ミスも多いポンコツのように振舞い、今度は仕事が面白くなくなりサボり気味になったり、「君は本当に優秀で賢くて、有能だなー」とうい気持ちで接していると、やる気を出して少なくとも相手はその期待に応えようとしてきます。

それはどうしてか。人間は生まれてから、周囲の人間が自分自身をどう扱い、自分のアクションに対してどのように反応をするかを見ながら自分自身を『定義』していくという性質があるからです。

話は少し戻るのですが、人は「(相手が)自分のことを○○だと思っているんだろうなー」という認識があれば、その相手が自分に持っているであろうイメージに沿うよう自分自身を演出しようとします。

これは自分と相手との関係性や上下関係によっても変わってくるのですが、自分より相手の方が立場が上(あるいは自分がそのように感じている)、尊敬しているなどの理由から、自分にとって相手に権威性があればあるほどその傾向は顕著に表れてきます。

例えば仕事上の関係での部下からすれば、上司には権威性があるということになります。

更に身近な例で言えば、例えば飲み会なんかで談笑をしているときに、「今ここで自分は笑いを取る発言を求められている」と感じる瞬間は、多くの人にとって実感したことのある経験だと思います。その空気を瞬時に感じ取ったあなたは、周囲の期待に見事応えるように、いい返しができたとします。

このとき何が起こったのかと言うと、少なくとも周囲の人間が「この人はこのタイミングでの上手い返しができるはず」という“期待”のようなものをあなたに感じ、そこで場を共にしていた人達の脳が繋り、情報を共有したということです。

ですがそもそも、目には見えないその「空気」というものをあなたは認識して受け取ることができたのでしょうか。その相手の“思惑”という名の信号を、先に挙げたミラーニューロンという“脳内ネットワーク無線LANを経由してあなたが受け取った”という解釈をすることができます。

このように、人は周囲の人間が自分に対して「この人はこういう人」という認識通りに沿って振舞ってしまう性質が時と場合、相手にもよりますが多かれ少なかれあります。

特に親が自分の子供に対して、第三者へ向けて、「この子は内気な子で・・」という言葉を聞いたとき、子供は「そうか、自分は内気なんだ・・」という認識を持ちますし、少なくとも「自分の親は自分のことを内気な子供だと思っているんだ」ということを理解すれば、特に親の目の前だと、親が自分に対して持っているであろう「内気なイメージ」に沿って振舞おうとします。習慣的な振舞いはやがて板に付いていくのです。

他には上司が部下に対して、「お前は物覚えが悪い」という言葉を投げかけられれば、少なくとも「自分は物覚えが悪いのかな」と考えてしまいます。「物覚えが悪い」という焦点をもとに記憶を探っていけば、過去に仕事でミスした、もしくはサボってしまったときの記憶などの何か思い当たる節が見つかり、「自分は物覚えが悪い」というセルフイメージになっていきます。

このように、自分にとって立場が上の人や、信頼を置いている人などの自分にとって権威性のある人物から言われた言葉の信憑性(これで暗示がかかります)は非常に大きいです。


人間関係、組織、チームにおける絶対的な原理原則

もしあなたが仕事のやる気がなく、ミスばかりでサボる自分に困っている、または周囲にそういった人がいるということで不満を募らせているとするならば、人間関係おける絶対的1つの原理原則を思い出してみてほしいのです。

人間関係において、自分は変えられても他人は変えられない

これが口で言う事は簡単でも実践することを困難に感じ、皆が頭を悩ませます。ここで相手に対して自分は何ができるのかを考えて頂きたいのです。

それは『相手を信頼する』ということです。先述のように人間は人が「あなたはこうである」という認識を持って接していれば、必ず相手はそのように振舞いだすという性質がありますが、これを逆手に取るのです。

この書籍内にある心理テクニックとしても書かれていますが、簡単に言えばもはや「相手に嘘をつく」というつもりでやるのです(実際には客観的に判断すれば嘘とはならないのですが)。

例えば具体的には夫婦関係が上手くいかないことで悩んでいる妻が、実際は冴えない旦那に「あなた何だかカッコ良くなってきたわね」と、思っていなくても褒めると、旦那の方は「妻はあのときのあのことを言っているのかな?」と「自信を持ったカッコいい旦那」として振舞いだすというのです。そのメカニズムは後に説明します。

他には勉強のはかどらない息子に対して母親が、「あなたって集中力あるわね」と言えば、言われた息子は照れくさそうにしながらも、「もしかしたら母はあのときの自分を見ていてくれたのかも?」と過去の記憶と照合し、急にやる気が入ってメキメキ勉強しだすというのです。

この相手を褒めるときポイントとしては、名前をよぶよりも「あなた」とか「きみ」という呼び方を使って、相手にマジマジと伝えるのではなく、独り言のように「サラッと」伝えることがポイントなのだそうです。

旦那がゴロゴロとテレビを見ているときに、妻が「あなたって何だか頼もしいわね」と褒めたとしても、その「あなた」は旦那のことを言っているとは限りません。そうするとその言葉は「嘘」とも限りませんから、よりリアリティのある気持ちで褒めることができるということです。

どうしてこのような現象が起きるのかと言えば、相手を褒めるということを続けている内に本当に自分の認識の中での相手に対するイメージが変わっていったからなのです。つまり

相手が変わる前に、自分が認識を変えたから、その自分の内面世界に合わせて外界世界(このときは相手)が変わった

ということです。

この自分の内面世界に合わせて、(タイムラグはあるものの)それに合わせて外界世界が追い付いてくるという考え方は、対「人」でなくとも、人生におけるあらゆる変化が起こる際にも同様です。

ミラーニューロンメカニズムの追記

続きになりますが、ミラーニューロンメカニズムの説明になります。前章の内容通り、相手を褒めるということを続けていると、実際に相手が変わってきて「相手が大きく見えるようになってきた」ということがあるそうです。

ですがこれが催眠のプロから言わせると、大きくなった姿が本当で、相手をを小さく縮こませて見させていたのが「催眠」であり、その相手他人が自分に対して持つ「小さな自分」イメージをミラーニューロンによって受け取り、そのイメージ通りの自己暗示がかかってしまい、催眠状態に陥ることで、他人が自分に対して持っているイメージ通りに振舞っていただけなのだそうです

これかなりテクニカルで不思議な話なのですが、多くの人が多かれ少なかれ経験あるはずです。「自分が意識的に変えているつもりではないのに、所属する集団やチームによって自分の『キャラとしての演じ方』が変わってしまう」という現象。

1POINT
なぜこんなことが起こるのかというと、その集団ごとに他人が自分に対して持たれているイメージが違うから、無意識の部分でミラーニューロンを通じその情報を受け取り、意識の部分では「皆が自分に持っているであろうイメージに沿うよう」振舞おうとするからです。

人によって個人差があるとは思いますが、所属する集団ごとに自分の演じるキャラクターの違いの振れ幅が大きい人ほど、ミラーニューロンを介した他人からの情報を受け取りやすく、その情報通りの「暗示にかかりやすい人」であるということが言えると思います。

仕事って何なのだろう?

ここでこの記事でどうしても紹介しておきたい人物がいるので簡単に書いておきます。

この本の著者は、鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さんという方なのですが、元々は某世界的有名ファストフードチェーン店の店舗で店長を任されていたそうで、その時代のエピソードが凄まじいです。現在は独立起業して自らを『炎の講演家』と称し、主に講演家として活動されています。

私はもともとYoutubeでサーフィンをしていてたまたま鴨頭さんの講演動画を見つけたのですが、内容は私にとって脱帽でした。特にマクドナルド時代のエピソードは鳥肌モノで、たくさん講演動画がアップされているので、是非ご覧頂くといいかと思います。

マクドナルドの社員時代当時の鴨頭さんが、店長として任命された店舗は、国内でも数あるマクドナルド店舗の中でもワーストクラスのお店だったそうです。そこで全国ワーストのお店から「お客様満足度日本一」「従業員満足度日本一」「売上げ伸び率日本一」の3冠王を獲得するまでのエピソードが語られているのですが、やはり人間関係やチーム、そして教育者という立場において1番大切なのは、『相手、仲間を信頼する』ということ。そして環境、周囲、人生を変えてしまうのは、年齢も性別も学歴も立場も関係ない人間の『情熱1つ』なのだなと心から感じました。

あとはここで私がどうこう語るよりも、本人の書籍や映像を見て頂いた方が内容の濃さと熱が伝わってくるかと思いますので、興味のある方は是非。

仕事に対する認識

最後になりますが、仕事をサボる人というのは、間違いなくその仕事に対しての認識にネガティブなイメージが勝っているであろうということについてです。もしくは仕事というか、そもそも『働く』ということに対して。

これではサボる癖がある上に、集中力も発揮できないので結果としてミスも起こりやすく、生産性も上がりません。やはり『ただやらされている感』で『仕方なく』仕事はするものという認識が強いのだと思います。

しかし、人は本当に主体性を持って取組める仕事というのは、楽しくてしょうがなくなり、仕事をしている時間だろうがそうでなかろうが、そのことばかり考えるようになるぐらい仕事を愛することができるようにもなるのです。それは仕事に“やる気がない”“サボる”などのメンタリティとは無縁の意識の世界です。

この『仕事に対する認識』ですが、先にご紹介したマクドナルドに勤務していた鴨頭さん。当時の人員が店長の自らを除いてはアルバイトスタッフのみだったという状況において、高校生バイトスタッフがもはや『自分のビジネス』として、そこに取り組むことが「楽しくてしょうがない」というほどの主体性と意識で働けるような環境を築きあげたことが、最大の武器だったのだろうと思います。

その過程においては、高校生バイトスタッフによる常習的な同じミスやクレームも頻発したそうです。それでも鴨頭さんは「これも全てスタッフをマネジメントしている自分の責任」として受け止め、決してミスをしたスタッフを責め立てたり、相手を変えようとはしなかったそうです。(店長になった当初はそれをしていて、最終的には職場が恐怖になり自分が出勤できなくなるほどのスランプに陥ったとも語っています)

人は後輩や年下の相手に対してどこか自分が偉そうな気持ちを持ってしまうものですが、そんな高校生のアルバイトスタッフを心からリスペクトし、そこにまたバイトスタッフが呼応して築かれた信頼の上に得られた結果なのでしょう。

事実、そのストーリーを聞いていると鴨頭さんがすごいのはもちろんのことなんですが、人生経験、社会経験、社歴によっていいい意味で固まっていない、比較的大人よりも世界をクリアに見ることができて、思考力もある『高校生』というスタッフのクリエイティビティあってのことなんだなと強く感じさせられました。

どんなに歳や身分が下の相手であっても絶対に自分には真似できない信頼できる部分というものがあります。そんなことも忘れてただ横柄な態度で振舞う人に人は誰もついていきません。

このことは表現だけ聞くとかなりベタに聞こえますが、それを実践することの意味にはとても深いものがあるとこの文章を打ちながら改めて感じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最初に紹介した2:6:2の法則というのは、単純に面白いと思える興味深い自然法則でした。これで自然界の生き物は種の存続のためのバランスと取っているという側面も実はあるんです。この内容はかなり深いので、またの機会にでも詳しく述べてみたいと思います。

そして忘れてはならない原理原則は

人間関係において、自分は変えられても他人は変えられない

ということです。

つまり相手を変えることを目的としてしまった時点で、あなたの感情が揺さぶられる基準は『相手』になってしまっています。

この基準が『相手』になっている時点で、仮に相手の方から変わったとしても、あなたが本当に満足できるかどうかはまた別の話です。

変えられるのは、自分の認識からだけです。仕事にやる気のない相手を変えようと努力したり、自分の仕事のやる気が出ない原因を相手に探るだけ無駄なエネルギーの消費になってしまいます。

そして人間ミスもサボることも必要だと言えます。仕事でもビジネスでも、上手く回せている人ほど人間の性質を理解した上で“ミス”や“サボる” 心とも上手に付き合いながら、やる気とモチベーションを保っていたりするものです。

次世代へ向け『転職と仕事のモチベーション』に見る人生で最重要な心のシグナル

2018.05.10

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