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自由に描くゴールと人生

【キャンバス × マインド】

人々の心を抑圧し、精神を蝕ませるような価値観、風潮、圧力から自由になり、自らの『心』=マインドに従って生きるという新時代へ向けた生き方の提案。

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歴史上かつてない時代の変革期である現代

「現実はかつて全て想像の中にあった」

-アインシュタイン-

私達日本人は、かつての古い常識、価値観、教育、働き方、生き方を見直さなければ本当の意味で豊かな人生を送ることができない時代に突入するという場面に身を置いています。

少々胡散臭いように聞こえる箇所もあるかもしれませんが、すごく大切なことなのでお伝えしていきます。

2019月年現在、私達は本当の意味で自分の人生を、常識、価値観、豊かさ、大切にすべきものを見直す必要のある時期に生きています。

高齢化社会、不況感覚、近年激増中の心の病、精神疾患などの諸問題を解決する突破口は、間もなく訪れることになるであろう変革期に向けた生き方改革にカギがあると見て間違いないと感じています。

繰り返しになりますが、かつてない変革期以降の今後の時代に、現在通用している常識、価値観では豊かに人生を生き残る事は非常に難しくなってくると思います。

なぜなら今後は超AI時代に突入するという厳然たる事実が存在し、AIの行う作業とバッティングするような職は人間がもはや行う必要がありません。惰性で、生活の為にしょうがなく嫌々ライスワークとして今の仕事をやっているのなら、それを続けることは尚更リスクでしかありません。

これからは自分で自分の本当の意味でのスキルを高め、AIを自分にとって有効活用する方向に生活を考えて行かななくてはなりません。

人間がライスワークとして惰性で続けるような生き方を改め、ライフワークとして本当にやりたい事で生活していく。

その自由で、可能性溢れる生き方こそが、人々、社会に活気と経済の循環をもたらし、結婚率や出生率は上がり、鬱病も不況も高齢化社会も打破できる考えます。活力がない人が多く、経済が回らないのは皆自分の心の本音を押し殺して、嫌々に仕事を「やらされる」生活を送っているからに他なりません。

今後の時代は本当に自分の好きな事、やりたい事、得意な事でスキルを身につけ、伸ばしていくここそが、次世代を生きるためキーポイントとしては絶対に外せなのではないかと感じています。

本当の意味で、人生を、社会を、世界を変える事は1人の人間の心、マインド変革にこそキーがあるという事はどこまでいっても普遍的事実です。

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次世代への大変革期とは一体何なのか?

つまり私の言っている時代の大変革期というのは、『心』すなわちマインドの大変革期と言い換えて何の語弊もないのです。

今後の時代は、本当の意味での人間力が物を言わせる時代になっていきます。日本は本当に今大きく変わろうとしています。たくさんの有識者も言及していますが、その大きな節目となるラインが2020年だと言われています。

国民の6〜7割が65歳以上の高齢化社会となり、4G回線よりも1000倍も早い通信速度を持つと言われる5G回線の導入、AIの本格実用化に伴う超AI時代。

これが2020年に人々の生活の変化を急速させる最大の理由です。

現在では辛うじて2020年オリンピックに向けた話題が日本で、世界で取り沙汰されてはいて、国としての問題は話題として表にはあまり出てこないものの、オリンピックの終了以降はいよいよ日本国全体に突きつけられている問題に目を向けざるを得なくなります。

テクノロジーの発達は、更なるテクノロジーの発達の進歩を格段に早めていきます。この発達スピードがが歴史上かつてないほどの段違いないスピードに差し掛かっているのが現代なのです。

例えば近年で大きな話題となった仮想通貨ですが、この流行をその3年前から予測していたという人は果たしてどれくらいいるでしょうか?このことから考えても、向こう3年間で起こる変化というのは我々の想像の範疇を超えると考えても何ら不思議はないでしょう。

良くも悪くも、今日のような1日が、今年のような1年が、来年再来年も続けていけるのかどうかさえ定かではないのです。

私達は、来たる時代の大変革期、2020年に向けた次世代の生き方を模索し、それに向けた準備を始めていく必要性を、多くの人が潜在的に、または意識的に感じているはずです。

ただし、1つ言えるのはこの時代の変化を理解し、この次世代への波に乗ろうとする者にとってはこの上ない程のコンフォートな時代、歴史上最高に自由を可能性に満ち溢れた時代になってきていることは間違いないということです。

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自分の認識を遥かに超える創造力が人間にはある

この時代の流れを知らない、無視する、無関心な人、それは今後起こる大変革期時代の大きな波に飲まれてしまう可能性になってしまう可能性が高くなってしまいます。

あなたが行う仕事は、「タスク」や雑務で終わらせるにはもったいないのです。あなたにはもっと多くの立派で価値を生み出す仕事ができるはずなのです。そういったタスクや雑務はAIの最も得意とすることであり、秒単位で億単位という信じられないほどのタスク処理が行えるところに人間が行う作業は間に合っています。

しかも365日24時間無休で働いてくれる上に、作業効率も圧倒的にいい、人件費もかからないとなれば、経営者の視点から考えるとただタスクをこなすだけの人は必要なのでしょうか。

オックスフォード大学の学者チームは「人間の行うどんな仕事が、いつ頃AIによって追い抜かれてしまうのか?」という議論をし、予測を立てたそうです。

そのときに出た結論は、何と2061年に、人間の行う『全ての仕事が』AIにその生産性を抜かれてしまうというのです。

これってそんなに遠い未来の話ではありませんよね。今から約40年後、あなたは何歳になっていますか?自分の息子、孫はどうですか?しかも人生100時代と言われる現代において。

今の10、20、30代の世代にとって年金なんて本当にもらえるんでしょうか?

もし老後の生活に年金だけをアテにしていて、もらえなかった場合、どのように生活を営みますか?

あくまでも予測ではありますが、2061年に『全ての仕事が』ですから、それまでの間にそれまで人間が行っていたあらゆる仕事がAIによって技術も生産性も追い抜かれていくのです。

このことに際して、ソフトバンク創業の孫正義氏は今後の時代を『全ての産業が再定義される時代』とも述べています。

むごいように聞こえるかもしれませんが、これが今後の時代の流れとして厳然と存在している事実であり、これに逆らったり不満を言った所でこの流れはもはや誰にも止めようがないのです。

だからこそ私達が考えていかなければならない事は、人間は人間にしかできない、更に言えば人間の中でもあなたにしかできない働き方、あなたなりだからこそ与えられる付加価値を社会に提供する生き方をしましょうという事です。

どの業界もAIだけではまかないきれないニッチな層に向けた、業務や作業は残るでしょうから、いきなり人手の必要が0になるという事ではありませんが、長いスパンで考えるとあらゆる職業で行っている業務の内、どんどん人間の人手が必要なくなっていくことは明白です。

例えば今の仕事が好きで、やりたくてやっているのであればいいのですが、やりたくもない生活を惰性の現状維持だけで続けている仕事ならばここで一度立ち止まり、深く自分の心と向き合いなおす必要はあると思います。

歴史上である意味最大の転換期であるこの時代に、新たな価値観、人生を生きるべき事実、テクノロジーと心の大変革期に、自らが本当に心から望むこと、まさに『キャンバス』へ自由に表現を描くように、心へ理想を描き、それらを自身の人生に映し出すために必要な、マインドセットをしていくことを目的としたカウンセリングメールを配信していきます。

「現実はかつて想像の中に全てあった」

-アインシュタイン-

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