【やる気】仕事に活きる名言

人生は3万日しかない

-中川翔子-

有限である人生。

年齢的に若いければ若いほど、そのリアリティはあまりに遠く感じられ、人生の終焉つまり『死』を意識することは難しいです。

しかしそれは生命にとって避けることのできないラストイベントなのです。その認識ができるからこそ、有限である『人生』そして『今』をしっかり生きようと思えます。

仕事のやる気を出す為に活きる名言をご紹介します。

人生は70万時間

人生80歳まで生きるとすると、日数換算で約3万日、時間にして70万時間。近代は『人生100年時代』とも言われていますから、人生100歳まで生きると考えると3万6500時間、87万6000時間です。

しかも寿命のギリギリまで元気に動き回れているとも限りません。こうやって見てみると、人生って意外と短いんだなと改めて実感させられます。

おい!お前はいつだって全力だったと言えるのか?

俺は言える!

-江頭2:50-

さすがのコメントです。文字から全力感のエネルギーが伝わってきます。

100点は無理かもしれん。でも全力ならだせるやろ

-松本人志-

人は変な完璧主義思考が頭を走ると、投げやりな気持ちや中途半端になりがちです。

『例えいかなる結果になろうと知ったことではない、今の自分に出来るのは出せる最大の力のを発揮するまで』という割り切った気持ちでやれば案外事は上手くいったり、またときにはいかなかったりもするものです。

瞬間の美学

俺は本当に気合が入っているんですよ

-YOSHIKI(X JAPAN)-

個人的に人類で超リスペクトしているX JAPANのリーダーYOSHIKI の名言です。

なんかもう、言葉が出ないというか。本当にそうなんだろうなと思います。これもYOSHIKIの魅力と才能なんでしょう。

個人的には、この方の凄さや魅力をもっとお伝えしたいのですが、あまりにそれらが大きすぎて使う言葉の表現がどれも薄っぺらになってしまうのです。

続けていくつかYOSHIKIの名言を添えておきます。

何十年の平凡な毎日よりも1日でも、1時間でもいいから圧縮された密度の濃い時を過ごしたい

1ヵ月かけて落ちるんだったら、1時間のうちにどん底に落ちるほうがいい。そしたら残りの29日と23時間はまた上がっていくことに使える

やっぱり人生っていうのは密度だと思う

(以上)-YOSHIKI(X JAPAN)-

私には特別な才能はありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。

-アインシュタイン-

私はいつも思うのですが、やる気が出ないのならやらなければいいと思うんです。一時的なものならその内に回復するでしょうし、やる気が出ないということは「やりたくない」ことの場合も少なくないと思うからです。

こんなこと言うと怒る人もいるんですが、土台の部分でやりたくないと思っているのに、『やる気を出す』って結構無謀なことだと思うんですよ。

それよりも、やる気が出るようなやりたいことをやった方が、密度も生産性も段違いです。

楽しいから働く。僕が働く理由はそれだけです

-みのもんた-

非常にシンプルですね。

自分が好きなこと、確信が持てることに従って生きる。

それは他人に媚びない生き方なの。

世の中のすべてから愛されようって虫のよいことは考えずに、異端を恐れずに進むこと。

それって素敵じゃない?

-ローラ-

超素敵だと思います。

自分『なり』の感覚で、我が道を生きるとは、始めは勇気がいるのかもしれませんが、そういう生き方こそ人間が心の奥底で根本的に欲している欲求であり、自分にとっての無上の人生なんだと思います。

「みんなが」ってのが大嫌い。

『みんな』ってどこにいるんだよ。連れて来いよ、その『みんな』を。

俺とお前の話で、なんで『みんな』が関係してくんだよって。

「みんな」がどう言ってたかなんて関係ないでしょう?

-太田光-

全くもって同意でした。

勉強するから、何をしたいか分かる。勉強しないから、何をしたいか分からない。

-ビート武-

こちらも私の大好きな北野武さんの名言。

私はかつてこの言葉に感銘を受けて、少しでも興味のある分野のことを片っ端から調べて本を読み漁ってきた経緯があります。今思えば読書の習慣が付いたのもそこからでしたので、言葉1つで人の性格や習慣、人生まで変えてしまうそのパワーの大きさを改めて感じました。

続いて『自分の道』を生きて『やる気』を出すために、大人としてカッコ良すぎる日本が誇る”伝説のロッカー”からの名言です。

いいかい、気をつけろよ。騙されんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないんで欲しいんだ。

どんなえらい奴が来ても君は君の夢を主張できるかい?俺はできるよ。

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどうでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側にきているのさ。地球は丸いからね。

(以上)-忌野清志郎-

自らの確固たる”芯”を感じる言葉。更に続けて3つ。

勝負をしない奴には価値も負けもないと思ってるんだろ?それは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる人が若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです

僕はいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないがそれは違う。作っているんだよ

(以上)-忌野清志郎-

発言はすごく尖って聞こえるのですが、実際に尖っているんですが(いい意味で)、その中に大きな愛と優しさみたいなものを言葉に強く感じるのも、清志郎さんの言葉に惹かれる人が多い理由なのかもしれません。

本物の”自信”と”芯”が宿っているからこそ出せるメッセージなのでしょう。

最近勝ち組とか負け組とか流行ってるけど、スタートを切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

-矢沢栄吉-


仕事をするということについて

仕事は生彩である。そうでなければあるのは不安と恐れだけ

-ジョンレノン-

私達は得ることで生計を立て、与えることで生きがいをつくる。

-ウィンストン・チャーチル-

わたしたちはみな、他の人々の仕事によって、食べるものや家を与えられています。ですから、それに対してはきちんと報酬を支払わねばなりません。自分の内面の満足のために選んだ仕事だけでなく、人々に奉仕する仕事をすることによっても。

-アインシュタイン-

やはりどこまでいっても、仕事やビジネスというのは、『自分が社会に対して何(どんな価値)を提供できるのか?』の一点につきます。それは報酬や給料が発生するもかどうかに関わらずです。

あくまで給料や報酬で得たお金というのは、自分が提供した価値に対して、結果として入ってくる対価なのです。

その本質を見事に言い表した名言を続けて。

金よりも大事なものに評判というものがある。

世間で大仕事をなすのに、これほど大事なものはない。

金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。

-坂本竜馬-

ビジネスで成功する一番の秘訣は、人からいくら取れるかを考えるのではない。

自分が人にどれだけのことができるかを考えること。

-デール・カーネギ-

どんなマーケティングを用いようと、価値のない作品をヒットさせることはできない。

-スティーブ・ジョブズ-

お金を稼ぎたいと思ったときのことを考えてみたいと思います。

例えばお金を払う側の立場になって考えてみたとき、自分にとって価値の感じられない商品やサービスにお金を払いたいとは思えないでしょう。

ではどんなときに自分はお金を払いたいと考えるのでしょう。お金を払ってでも、その品を手に入れたりサービスを受けたいと思ったときですよね。

では価値ある品やサービスも提供しない人の元へ、どんな風がどんな目的をもってお金なんぞ運んでくるでしょうかという話です。

まとめ

たいていの人は自分は本当は何が欲しいのか心の中で分かっています。

人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。

ただ、それに耳を傾けない人が多いのです。

-バーバラ・ブラハム-

いかがでしたでしょうか。

やはり仕事でも勉強でも、やる気やモチベーションを上げるには、自分のゴール(目的)を理解し、好きなことをやる。

ゴールは常に更新していくものですから、まずは好きなことをやるという部分にゴール設定をしてみるのもいいかもしれません。

それを見つけるためには、長く蓋をしてみないようにしていた自分の欲求を見る、感じるということに慣れることから始めなければならないかもしれません。

どうやって生きるかなんてことは、誰も他人に教えることはできない。

それは自分自身で見つけるものだ。

-ボブ・マーリー-

しばらくは模索する時期が必要かもしれませんが、人は誰しも元々オリジナルの存在なのです。

もし今日が人生最後の日だとして、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことなのだろうか。

-スティーブ・ジョブズ-

ジョブズは毎日鏡に向かって、上の言葉のように自問していたそうです。

毎日を生きよ。

あなたの人生が始まったときのように

-ゲーテ-

明日死ぬかのように生きよ。

永遠に生きるかのように学べ

-ガンジー-

そして冒頭で紹介したこの言葉を思い出してほしいです。

人生は3万日しかない

-中川翔子-

最後に。

未来とは、今である。

-マーガレット・ミード-


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