【やる気】イチローの名言集

決して、人が求める理想を求めません。

人が笑ってほしいときに笑いません。

自分が笑いたいから笑います。

-イチロー-

人は『自分の人生』を生き始めたとき、その人の真の輝きと力、才能を世に発揮し始めるのです。

簡単に聞こえますが、この言葉の意味するところはとても深く、1人の人間が生涯に渡って突き詰めていくはずのものは、『自分のレール』『自分のゴール』に沿った道です。

やる気を出すイチロー選手の名言をご紹介します。

万人に宿る未知数

『自分の人生を生きる』ということのエッセンスが深く感じられるイチロー選手の言葉の端々。

まずは『能力』についての名言です。これは『人生』『やりたいこと』との相関性の非常に深い言葉です。

自分の器が広がっているとは感じていません。

自分の能力をどれくらい発揮できるかが変わったと思います。

私が思うに、人は能力を持った状態で生まれてくると思うんです。

ただ、最初の状態ではそれを発揮するための足枷があって、その足枷を1つ1つ外していくことで自由に能力を開放していけるようになるんですね。

それを発揮には勉強したり、練習したり、何かに没頭することが必要なのだと思います。大事なのが、ここで足枷を外して能力を開放していくための道順やレールを間違ってしまい、思うようにできなくなった自分に嫌気が差し、「自分には才能がない」「無能だ」と勘違いをして心を閉ざしていってしまう人が少なくないということです。

僕は本当に野球が好きで楽しかったので嬉しかったし、休まないという約束も苦痛ではありませんでした。

日本人でイチロー選手のことを知らない人はいないほど、国内、海外問わず野球界で大偉業を成し遂げてきた方ですが、野球でその大偉業を成し遂げてきたイチロー選手という方は、野球のことが大好きだったという事実があります。

『休まないという約束も苦痛ではない』というほど。極端な例ではあるかもしれませんが、結局何が言いたいのかというと、どの業界でも大きく活躍して成果を出しているハイパフォーマーというのは、「それをやっていて楽しい」「やっているのが楽しくてしょうがない」ということに没頭している人です。

没頭している内に、スキルや経験が大きく蓄積されていき、しかも好きなことなので吸収スピードも量も段違いです。そしたらそれがいつの間にか職業になっていた。という人達が各業界のハイパフォーマーに共通していると思います。

もりろん好きなことでも何でも、突き詰めていこうとすればその渦中で苦しみや涙を見ることもありますが、好きなことだからこそ、それが大きな原動力にもなりますし、困難を乗り越えて大きく飛躍していくこともできるのです。

大好きな野球が全然面白くない瞬間はたくさんありましたよね。大好きだからこそそうなるんでしょうけどね

苦悩というのは全身したいって思いがあって、それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。

だから苦悩とは飛躍なんです

例え好きなことをやっていたとしても、人生いつでもハッピーなんてことはあり得ないわけです。

好きなことをやっていても、落ち込みだってしますし、面白くないと感じるときもある、苦悩もあるんです。いや好きなことをやっていて感じるそういう思いは、好きなことではないものをやっていて感じるものとは別次元の重みがあります。『大好きだからこそ』なんです。

「好きを仕事にできるなんて、どうせ一部の人達だけじゃない?」なんて思っている方、本当にそうなのでしょうか?それはそういう思い込みが現実を作っているじゃないかと疑ってみることも必要だと思います。

時代のパラダイムは大きく変化しているのに、古い価値観のままアップデートされない考えに固着して人生送っていたらもったいないです。

詳しくはこちらの記事に書きました。⇒次世代へ向け『転職と仕事のモチベーション』に見る人生で最重要な心のシグナル

そしてあなたが好きなことに没頭して開放することのできる人生の輝き、能力、充足は未知数なのです。

人は知らず知らずの内に、今までの過去の自分だけを見て、「この先もこんなものだろう」と安く低く見積もってしまい、自らの思考や行動にブロックをかけてしまうのですが、本当はその先にはあなたの予想は遥かに超える『未知数』は確かに存在しています。

誰よりも自分が(自分に)期待しています。

自信がなければこの場にいません。


次に(結果を)破るのも、また自分でありたい

イチロー

比較すべきは、過去の自分とだけです。

他人の記録を塗り替えられるのは、7割8割の力でも可能ですが、自分の記録を塗り替えるには10割以上の力が必要です。

なぜなら、自分が自分のゴールを目指し、そのゴールに沿ったレールを自分が走っているという自負があれば、他人は気にならないからです。

もし他人といつも比較してしまい、落ち込んだりやる気がなくなってしまうというようなことがあるのなら、それは知らず知らずの内に他人の価値観に踊らされ、他人のレールの上を走らされている可能性が高いです。

自分の本音に蓋をしてしまって、自分を殺し続けてきたことで、自分の心に対して『不感症』になってはいませんか?

他人が言う成功を追いかけ始めたら何が成功か分からなくなってしまいます。

自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。

まして上から色々言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います。

最終的には求める成功や生き方は人それぞれなので、人の真似をするも我が道を行くも自由なのですが、「どうにもやる気が起きない」「毎日(仕事)が辛い」と感じているのであれば、自分の心が本音を『感じてほしい』という限界のサインであるとしたらどうでしょう?

イチロー選手がどれだけ自分の心に耳を傾け、人が「そんなのできっこない」と馬鹿にして蔑まれようと、自分の我を押し通してきたかは、次の言葉が物語っています。

子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はある

この記事の冒頭で、「イチロー選手の言葉からは『自分の人生を生きる』ということのエッセンスが深く感じられる」ということを述べました。

イチロー選手は自分の人生の生き方に対して、このように考えているのです。

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。

自分が納得した生き方をしたい

自分自身が何をしたいのかを忘れてはいけません

-イチロー-

言うまでもありませんが、あなたの人生はあなたのものです。他人の誰のものでもありません。

そのあなたの人生において、一番大事なのは『何がしたいのか』『どういう自分でありたいか』『どう生きたいか』なのです。それを見つけた瞬間から、やる気のない人生なんて無縁なのです。

今、自分がやっていることが好きであるかどうか。

それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとしている自分がいるはず

まとめ

いかがでしたでしょうか。

イチロー選手の言葉には、非常にシンプルながらも『自分の人生』というテーマに関しての深みを一段と感じます。

人生において、あなたが今本当に必要としているカギ、どこか外から降ってきて与えられるようなものではありません。

それは既に、生まれもった心と身体に眠っていて、開放のそのときを待っているのです。あとはそれをどう引き出すかだけなんです。自分で心の内からかけてしまったカギを開錠し、ブロックを一掃してしまえばやる気なんて放っておいても次々と沸いてくるはずです。

人間、生きていれば心も環境も波は当然のごとくありますけどね。それを受け入れて理解することも、無駄なエネルギーのロスを防ぎます。

大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。

そう考えられるようになると、可能性が広がっていく

そして最後に。

特別なことをするために特別なことをするのではない。

特別なことをするために普段通り当たり前のことをする

-イチロー-


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